私たちが考える周年事業

周年事業を自社ならではの
「成長起点」にしませんか?

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CREATE THE FUTURE 周年事業は、経営視点で捉える未来への起点づくり

経営視点で周年事業の位置付けや目指す成果を考える

 人が歳を重ねるように、企業も5年、10年、50年、100年…と歳を重ね、成長・進化を繰り返します。
 その過程の大事な節目となる「周年」。多くの企業がこれを「事業」と捉え、全社の一大プロジェクトとしてリソースを投入し、価値ある機会にしようとしている企業が増えています。
「新たなビジョンや経営計画を浸透させたい」「社員に理念を再認識してもらいたい」「統合・合併の投資効果を出したい」「お客さまに新しいブランドを打ち出したい」…
企業が置かれている環境やありたい方向性、歴史やリソースなどによって、望ましい周年事業の位置づけや目指す成果はそれぞれに異なります。
 私たちアイ・コミュニケーションズは、経営の視点に立ち、それぞれの会社にとっての望ましい「成長の起点」とは何か?を共に見出し、周年が価値ある時間・期間(周年イヤー)となるよう協創しています。

REALITY AND SPECIAL FEELING 周年事業の〝現実感〟 と〝特別感〟

進化し続ける組織づくり・人づくりの「起点」として

 周年事業で大切なこととは何でしょう?
 私たちは設立から30余年、あらゆるお客さまの理念・VISION実現をめざし、「進化し続ける組織づくり・人づくり」に伴走してきました。
 経営活動の過程には、周年に限らず、社長交代、VISION転換、合併・統合など、さまざまな経営の「節目」「起点」があります。それら社内外の環境変化を受け身ではなく、能動的に、自社らしい形で取り込み、成長・進化の原動力に変えていきました。
 周年も同様で、周年事業単体で考えるのではなく、経営全体の視点・サイクルの中で、どのような節目・起点にすべきか?そのテーマや成果(周年コンセプト)を定めることが大切です。
 すなわち「現実的に」自社のさまざまな組織活動と結びつけ、必要なマネジメント活動と連動させながら展開することで、「周年は周年、終わったらもとの日常へ」となることなく、継続的・連動的に組織の成長軌道に乗せることができるのです。
 その上で、全体をデザインし、周年ならではの「特別な」機会やツール、活動に昇華させ、社員をはじめとするステークホルダーの誇りや好感・共鳴をもたらします。
企業が置かれている環境やありたい方向性、歴史やリソースなどによって、望ましい周年事業の位置づけや目指す成果はそれぞれに異なります。

PARTICIPATION EXTEND THE VALUE 多くの人たちの「参画」が周年事業の価値を拡げる

コンセプトに納得・共感した多くの社員との「協働・参画」が成功の鍵を握る

 この一大事業を企画・運営するという重大な使命を担うのが事務局である担当部局の皆さまです。
 そのため、「どうしたらいいのだろう?」「うまくできるだろうか?」という心配や不安が尽きないのは当然のことです。そのプレッシャーや焦りから、とにかくやるべきことを一つ一つを完遂し、「やることありき」で限られた人たちで役割分担的に進めてしまいがちです。
 ですが、「やってよかった」と言われる周年事業の成功の鍵は、コンセプトへの納得・共感をベースにした多くの社員との「協働・参画」です。経営層との協働、管理職層との協働、実行委員での協働、全社員との協働・参画、そして外部パートナーとの協働です。
 周年事業の目指す成果に向かって、多くのかけがえのないリソースを最大限に活かし、協働・参画のプロセスを築くことで、その過程には、自社や社員の新たな魅力や可能性に気づく、さまざまな瞬間に出会うことでしょう。私たちは今まで周年事業での協働を通じて、数々の奇跡の瞬間に遭遇してきました。
 さぁ、自社ならでは、自社にしか創り出せない周年事業を一緒にプロデュースしませんか?