社員総会の森 社員総会・方針発表会・キックオフミーティング・周年事業…経営イベントの企画・制作・運営支援サイト 全社員でのVISION&WAYコミュニケーションが組織の進化を生む!社員総会の森お問い合わせはこちら
HOME 会社概要 サービスポリシー アイコミDNA お問い合せ (株)アイ・コミュニケーションズHP
経営イベントをどう考えるか[社員総会の森]運営事務局より
[社員総会の森] 顧問 藤江 俊彦 メッセージ
効果的な経営イベントのポイントは?
社員総会
キックオフミーティング(方針発表会)
周年事業・式典
チームワーク&コミュニケーション イベント
エグゼクティブ プレゼンテーション力を高める
こんな時の経営イベントは?(企業事例)
Q1 もうすぐ50周年、どうしたらいいのだろう?
Q2 理念を大事にしたいが形骸化していて…
Q3 新中計、全社員の共有をどうしよう?
Q4 毎年の社員総会を進化させていきたいが…
Q5 M&Aで両社の融合を図りたいが… 準備中
過去のクエスチョン
メイキング!経営イベント
企画・制作・運営の流れ
アイコミ経営イベントサービスとは?
サービスパック(料金プラン)
社史・記念誌の企画制作請負 社史の泉
進化を生む、生きた経営イベント創りませんか? (株)アイ・コミュニケーションズ 「社員総会の森」運営事務局
「経営イベント」をどう考えるか
ようやく描かれた新たなビジョン。その目標は挑戦的で実現への道のりは険しいが、達成すれば自社の道は大きく切り開かれる。さあ、このビジョンを全社員にどう伝えていきますか?

「全社員を集めて皆に伝える場をもつ」というのが大半ではないでしょうか。
近年では、社員総会やキックオフミーティングと名打って、経営イベントを期初や節目に行なう企業が増えています。
グローバル化や雇用の多様化・流動化を背景に、理念をベースに人と組織を活性化し、経営参画を促し、企業の持つ潜在能力を発揮していこうとする“WAYマネジメント”が再認識されています。それと呼応して全社員が一堂に会する経営イベントの必要性がますます高まっているといえます。
ビジョン明示の場をどう「演出」するか
ところが経営イベント実施後の社員の方の感想を聞けば、
「社長や幹部の言うことは難しすぎて、聞き疲れしてしまった…」
「話は分かるけど今の自分の仕事とかけ離れすぎていて…」
なんていう声を耳にすることが多々あります。状況をうかがうと、経営陣が膨大な資料をとうとうと説明することに終始していたとのことです。

全員が集まる、それだけで会社にとって多大なコストが伴います。故に、意味ある・価値ある場にしていきたいというのは経営者にとっては切実な思いでしょう。
そのためにはまず、この場をどういう目的で行い、どういう成果を得たいのかを明確に持つことが大切だと私たちは考えます。

また、「演出」もコミュニケーションの重要なポイントとなります。
「演出」とは、派手な演出やお化粧に凝るということではなく、そのビジョンや目標観を会の内容自体、そして経営陣の姿勢・行動でしっかり体現することにあります。本気で自社の変革を誓い、皆の変革を期待するならば、今までとは何かが違う、変わろうとしている姿勢をその場で自ら示すことが求められます。例えば、普段はラフな社長が緊張の面持ちで熱く語ることでもあり、これまではバラバラの感があった経営陣が同じステージに上がり、笑顔で整列するだけでも大きいのです。また、新入社員も含めて、本当に皆のビジョンへの参画を期待するのであれば、社員の誰にでもわかりやすい言葉や内容に力点を注ぐことが必要となります(キーメッセージやビジュアル効果など)。社員が一観客になってしまわずに自分もここに関わっている、一緒に考えているという会にする工夫も必要です。

共通のものをみて、共通のものを感じる共通体験こそ一堂に会する意味そのものです。そして、社員一人ひとりに参画してもらいたいという思いが、自社への「誇り」を醸成することに繋がるのです。
組織とともに進化しつづける社員総会へ
期初に行う社員総会、キックオフミーティング、そして節目を祝う周年事業(式典)・・・、大小さまざまな日常的な経営イベント・ツールが自社の中にはあるはずです。
それらを通じて、いかに自社らしいコミュニケーションプロセスを築いていくか。そして、それらが毎年、自社の組織の成長と呼応し、ともに進化・成長し続けていくものとなるか。
すなわちその過程により、自社の企業文化が育まれ、持続的な組織の成長をもたらす源泉になるものと私たちは信じています。
株式会社アイ・コミュニケーションズ | お問い合せ | 〒106-0032 東京都港区六本木2丁目1番地13号 六本木MYビル4階 | TEL. 03-5563-0781 | FAX. 03-5563-0786 Copyright (c) 2006 i-communications Co.,Ltd. All Rights Reserved.お問い合せお問い合せ