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「働く」ことの意味を多くの人が自ら問い、考え続ける時代になっています。企業に就職したら、自分の人生は安泰という考えを持つ人は少なくなり、年齢を問わず働くことに生きがいを求め、働くことが「生活するための手段」から「自分の人生の意義を豊かにする手段」へと変化しています。
会社と自分の関係・仕事と自分の関係は、捉え方一つで大きく変わります。企業と個人がともに成長する、仕事成果とやりがい・充実感が両立する、お互いが必要としあう同等価値を感じている、そんな自立した企業と個人のあたらしい関係づくりをすることが求められていると、私たちは考えています。 |
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私たちは、自分のキャリアを自ら描き自らが責任を持つ、という考えのもと、「組織の中で自立した生き方・学び方を支援する」ためのプログラムを開発し提供し続けています。 人生の節目においてキャリアをデザインすることが不可欠な現在、「キャリアは自己責任」と割り切って個人任せにするのではなく、むしろ企業として積極的に関わりを持ち、会社の未来を伝え、個人のキャリアビジョンとの融合を模索し、ともに会社の将来を築いていく関係を深める、そんな「企業と社員がともにキャリアを育み」ながら、双方の持続的な成長を実現するためのサポートを私たちは目指しています。 多くの方々に生き生きとした職場生活のあり方を実現していただくために、そして画一的ではなく、自分ならではの存在価値を高めていく生き方を支援するキャリアに関するさまざまな考え方やツールを提供しています。 |
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せっかくコストやエネルギーをかけて採用・育成したにも関わらず、 「入社して3年以内に3割の社員が辞める」時代と言われています。自分に向いている会社・仕事かどうかの判断をするには、あまりにも早すぎるのではないでしょうか? そんな新人〜若手社員に対して、自分自身のやりたいこと・適性とは何かを考える前に、自分の会社・仕事の魅力や将来性はどこにあるのか、について理解を深めていきながら、自分自身のキャリアについて考えていくことを支援します。自分の会社や仕事の価値・意義を改めて知ることで、モチベーションアップにも結びつくプログラムです。
【主な内容】
これまでのキャリアの棚卸し、自分の特性再発見、ウチの会社の魅力とやりがい、明日からの実践計画 など |
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会社の中核的な戦力として仕事を担う中堅社員は、ややもすると実務に埋没し次なるステップアップに目を向けにくいものです。会社としても次期リーダー・管理職としての期待は抱きつつも、研修受講で仕事を抜けられると困る、と頼りにしすぎてしまい、結果本人の成長を遅らせてしまいがちではないでしょうか? そんな会社・仕事の様子はもちろん、自分の能力も熟知している中堅社員だからこそ、次なるステップにチャレンジしていく自分のビジョンを自ら描き、成長を促すとともに自律性を養うことが必要です。自分の将来はもちろん、会社の将来をも描きながら、次世代を担うべくキャリアを育むことを支援します。
【主な内容】
仕事人生の中間決算、自己のキャリアの方向性、今後の自分の可能性、ウチの会社の将来を描く など |
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ベテラン社員ともなると、何も指示をしなくても一人でドンドン仕事を進めてくれて頼もしいものです。反面、上役からの指導・育成不足に陥りやすく、ややもすると次々と変化する仕事環境に適応しきれずにビジネスパーソンとしての「賞味期限」が切れてしまっているケースもあるのではないでしょうか? 仕事はもちろん、人生のベテランでもある中高年世代の社員は、これまで積み重ねてきた実績・ポータブルスキル(携帯可能な中核能力)に一味加える(役割変更・能力習得・発想転換など)ことで、新しい成果を上げる可能性を秘めています。この考え方に基づき、仕事のみならず人生全体を点検し、成果・貢献領域を拡大することを支援するプログラムです。
【主な内容】
ライフ・インベントリー、人生の7つの役割、自己変革の仮説、自己変革実践調査(360゜サーベイ調査) など |
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女性社員の活用は、どこの企業においても重要な課題として位置づけていますが、なかなか上手く活用しきれていないという実情が多いのではないでしょうか? その前提として、女性社員のモデルとなるべき人材がいない、そのために活躍イメージが分からない、担当業務や責任範囲が「一般事務」の領域を出ない、というケースが見受けられます。私たちは、講座実施前にお客さまとの協働を通して、女性社員への期待や今後の活躍の可能性を模索することからはじめることで、受講生一人ひとりが自分らしい働き方・キャリア開発の方向性を自社内で見い出せるよう支援しています。
【主な内容】
仕事に何を求めるか、人生の7つの役割、期待される女性社員モデル、ライフキャリアビジョンの策定 など |
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| キャリア開発がもっとも必要とされる人材は、実は「経営者層」です。しかし、現実的には自分のことを考える時間もなく、会社・経営そして社員についてばかり考え、多忙な日々を過ごされているのではないでしょうか? それが結果的に、経営者のリーダーシップとして組織全体に良くも悪くも影響を与えているケースが多く見受けられます。私たちは、経営コンサルティングの実績・経験と、キャリアコンサルティングのノウハウを融合し、企業のエグゼクティブ向けに経営者としての仕事、会社のビジョン、自身の人生そのもの、について考え、整理する支援を行います。経営者自身の成長・可能性の広がりが、企業の将来を拓くことに結びつくことへの認識を深めながらマンツーマンでのキャリア・コーチング形式で行います。 |
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「目標達成を支援するマネジメント機能」と「キャリア開発を支援するコーチング機能」を両立することが、管理職に求められる役割として重要視されていますが、近年では、その機能を分担してキャリア開発を専門家(コーチ、キャリア・アドバイザー、キャリア・カウンセラーなど)が担うケースが増えてきています。
私たちは、公的資格(CDA・産業カウンセラー)を有するスタッフを定期的に派遣することで、個人のキャリア開発を促進するとともに、日常的な悩みのカウンセリングや将来に向けてのアドバイスを行います。お客さまの戦略・人事制度・教育研修プログラムをともに構築・支援していくことのできる私たちだからこそ、キメ細かいカウンセリング機能を発揮することはもとより、人事制度・マネジメントシステムへの提言も行うことができます。 |
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